御祭神
亀有の地をお護りする神々
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
岐大神(くなどのおおかみ)
御神徳
広く篤い神様の霊験
除災招福開運厄除
足腰健康
家内安全
安産祈願
御祭神である経津主大神、また相殿にお祀りされている武甕槌大神はいずれも武神(闘いの神さま)として古くより崇敬されていたことから、当神社では「何事にも打ち勝つ、除災招福開運厄除の神様」「スポーツの神様」として大変親しまれております。同じく相殿でお祀りされている岐大神は道案内・行く先を導く「足腰健康の神様」、また集落の外部からの災いを防ぐ「家内安全の神様」として霊験あらたかと広く篤く崇敬されております。
御由来
七百五十年の歴史を刻む
鎌倉時代建治二年八月十九日(西暦一二七六年)、当時亀有の地は下総国葛西御厨亀無村と呼ばれ、香取大神宮の神領地であったことから本宮の御分霊(経津主大神)をお迎えし村の鎮守様としてお祀りされました。その後、鹿島(武甕槌大神)・息栖 (岐大神)の両大神を合わせおまつりし、東国三社の三社明神のお社として村人・近隣の人々を守り続け、約七百五十年の時を経て現在に至ります。
境内社案内
道祖神
足腰健康・導きの神
- 御祭神
- 猿田彦神
亀有四社稲荷神社
・藤四郎稲荷 ・浮洲稲荷 ・松山稲荷 ・享保稲荷
商売繁盛・五穀豊穣の神
- 御祭神
- 稲荷大神・宇迦之御魂神(倉稲魂命)
その他境内社
神明宮 / 諏訪神社 / 白山神社 / 水神宮 / 亀有招魂社